時雨沢恵一「メグとセロン II」

驚きの薄さ。
う〜ん、物足りない。
もう少し刺激的な内容が良いです。
セロンにもイマイチ魅力を感じないし。
ヴィル>トレイズ>セロンと徐々に魅力的でなくなって来ているような気がする。
飽きてきているだけかな?

ASF で音が変

キシッっというような音が所々で入る。
MPC で再生したらそういうことはなかった。
まずプレイヤのせいだとは思うけれど、これまで、同様の ASF ではそういった現象は起こらなかったように思う。
32 kbps の WMA を ffwmav2 でデコードしているからみたい。
codecs.conf を編集して ffwmav2 関係の記述を削除したら、wmadmod.dll を使ってデコードしてくれるようになった。
codecs.conf の前の方に記述しているコーデックの使用優先度が高いのだと思っていたけれど違うみたい。
wmadmo の記述が ffwmav2 の前にあったのだけれど、format 0x161 のファイルに対して ffwmav2 が使用された。

audiocodec wmadmo
  info "Windows Media Audio DMO"
  status working
  format 0x160
  format 0x161
  format 0x162
  format 0x163
  driver dmo
  dll "wmadmod.dll"
  guid 0x2eeb4adf, 0x4578, 0x4d10, 0xbc, 0xa7, 0xbb, 0x95, 0x5f, 0x56, 0x32, 0x0a

audiocodec ffwmav2
  info "DivX audio v2 (FFmpeg)"
  status untested
  format 0x161
  driver ffmpeg
  dll "wmav2"

これで良くなったかと思ったら音ズレ発生。
う〜ん…… autosync=30 で少し改善。
やっぱり音ズレは我慢できないので codecs.conf は元に戻して、音が気になるファイルは MPC で再生することにしよう。

Redmineを運用するためのイロハを身につけよう:第5回 新バージョン0.7の紹介とコード修正による利便性の向上|gihyo.jp … 技術評論社

Redmine を 0.7.1 へバージョンアップ

/home/hokorobi/redmine に 0.7.0 があるとする。
RubyForge から redmine-0.7.1.tar.gz をダウンロード。
/home/hokorobi/redmine-0.7.1 へ展開。

sudo mv /home/hokorobi/redmine /home/hokorobi/redmine-0.7.0
mv /home/hokorobi/redmine-0.7.1 /home/hokorobi/redmine
cp /home/hokorobi/redmine-0.7.0/config/database.yml /home/hokorobi/redmine/config
cp /home/hokorobi/redmine-0.7.0/db/redmine.db /home/hokorobi/redmine/db
cd /home/hokorobi/redmine
rake db:migrate RAILS_ENV="production"
rake tmp:cache:clear
rake tmp:sessions:clear

/home/hokorobi/redmine/config/routes.rb の二行目に以下を追加。

  ActionController::AbstractRequest.relative_url_root = "/redmine"
cp -p /home/hokorobi/redmine/public/dispatch.fcgi.example /home/hokorobi/redmine/public/dispatch.fcgi
chmod +x /home/hokorobi/redmine/public/dispatch.fcgi
sudo chown -R www-data /home/hokorobi/redmine
sudo /etc/init.d/lighttp restart