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「Code for 青空文庫」アイデアソン #1 の記録

網羅的な話は他に譲ります。 自分がグループになったドキュメントの話について、発表ですっ飛ばしてしまったことや個人的に思っていたことを少し。

青空文庫のドキュメンテーションについて

  • 校正員マニュアルがわりとしっかりしているように見受けられたので、現状での校正に対するドキュメントは不要かと思いました。しかし、実はそんなことはないということが、直前のプレゼンで発覚しましたので、やはりそこら辺はドキュメント化したいですね。シンプルなワークフローも作れたらなと思っています。
  • 現状の校正システムに関するドキュメント化については、知りたいことについてのみで良いのかなと思っています。「知りたいこと」については、Github の issue に登録してもらい、それを調査すると。もちろん、結果は issue に放置でなくドキュメント化したいです。
  • 当初、ドキュメントよりも障害情報の公開をしたいという話がより強い要望でしたが、「技術者参加を促す」という目的に対して、「障害情報の公開」が個人的には腹に落ちていなかったので、あまり議論するようには水を向けませんでした。ここは他の方の意見を聞きたいです。校正システムがオープンソース化されているのなら、issue をたてるくらいかなというところで止まっています。

以下、くだらない感想など。

  • みなさん現在の校正員に対するリスペクトがあって、尊重したいという想いを感じました。ただ、変に気を使ってしまいそうとも思います。発表での、現状を守りたいと思っている人がいるのでは? という質問も、そこらへんから出てきました。
  • インフラの2018年に向けてというお題の変更(?)には、やはり肩透かしを喰らいました。周りの雰囲気もそんな感じだったと思います。ただ、高橋さんや参加者の発言で、それならそれなりに考えていこうという切り替えは出来ていたと思います。みんな大人でした。
  • 自分で調べろよと言われると思いますが、現在オープンになっている情報の概要について教えてもらいたいなと思いました。
  • 新校正システムは、とりあえず RFP 的なものが欲しいです。現行システムから作るのと、きっかけとして Redmine でも早々に展開してしまってもいいのかなと思いました。Redmine で不足することが何なのかがわかる → 要望が見えるのでは? と思っています。Azure も借りられるようですし。
  • 大久保さん、いい声してんな~。
  • 懇親会の時に高橋さんが高橋メソッドの方だと初めて知りました。

今後の展開に期待しています。